その辺の人のブログ

すみません。婚外恋愛のブログです。一度過去記事は非公開にしました。内容を選んで、少しずつ公開しています。流れがおかしなところもあります。

根っこの話

Sさんと話していると、とあるお友達がよく話題に上る。

Sさんと同じビルに事務所を構える方なんだけど、この人のことをSさんは「クズ」呼ばわりする(^_^;

ええ、ほんとに、人間のクズなんですって。

Sさん曰わく「仕事はちゃんとする。いい人で他人の不幸背負いこむお人好し。でも、その他がクズ。治らないクズ」

具体的なくずエピソードはこんなところで曝すのも良くないでしょうから、止めておくとして。


先日のチャットで、

自分がクズだと自覚していて治らないから質が悪い、と評したのを聞いて、

このくずさんにいたく共感した。

わたしも似たところがあるから。

わたしにも自覚しているにも関わらず、治せない事がある。

それは、自分のかなり根っこに近いところが腐ってて自覚する程度じゃあ治せないものなのだ。

きっと、くずさんも同じように根っこが腐ってる人なんだなって、感じた。


うん?、わたしも会ったこともない人の事を散々な言い様だな~(^0^;)


結局は、くずさんは治したくても治せないのかも知れないよって、伝えた

そしたら、「紺碧さんの根っこにある、治したくても治せないものはなに?」って突っ込まれてしまった(^_^;





わたしの腐ってるところは、寂しがりなところ。

S「家族がいるのに、なんて贅沢なんだ」

独身のSさんに言われるとなかなかグサリときます。

紺碧「家族では埋められない穴が、あって…」

と、話すつもりもなかった、自分の根っこの話を話すことになった。

これが、意外にもSさんと付き合ってる理由に繋がった。


チャットを終えてから、ふと思い出した。

二回目に会ったとき尋ねられたのだ

「主婦なのにこんなことするのには、なにか満たされないものがあるの?」

この時には、とっさに

「あるんじゃないかなぁ~。よくわかんないけど、なんかあるんじゃない?w」

と、少しはぐらかしたような、他人事のような返答をしたんだ。

あぁ、あの質問にきちんと答えられたなぁ…

不思議な感覚だった。二人のやり取りが、時間を超えて繋がる。小説で言うなら伏線回収というやつだろうか。

Sさんは、あの質問を覚えているのかな。